ドラフト調査とスカウトポイント
高い上限に期待する前に、予測の幅を確認する。
執筆:熱戦ペナントレース運営/公開・仕様確認:2026年9月29日
調査できるのはレギュラーシーズン中
「補強」のドラフト候補から選手を調べます。調査は開幕からレギュラーシーズン終了まで。ドラフト当日になってから追加調査することはできません。候補一覧では出身区分や守備位置を絞り、選手詳細で能力の推定幅を確認できます。
現在のドラフト調査はスカウトポイント制です。外国人候補の追加調査で表示される金額制とは異なります。画面に表示されるポイント残高を確認してください。
3種類の調査と情報の段階
| 調査 | 消費ポイント | 進む段階 |
|---|---|---|
| 少し調査 | 3pt | 1段階 |
| 詳しく調査 | 8pt | 2段階 |
| 徹底調査 | 15pt | 3段階 |
調査段階の上限は3。未調査の信頼度表示は35%、1段階55%、2段階75%、3段階90%です。信頼度は画面上の調査段階の指標で、「この選手が90%の確率で活躍する」という意味ではありません。
- 1段階:将来性の星が分かる。
- 2段階:成長タイプと怪我リスクの推定が分かる。
- 3段階:上限の推定や特殊能力の情報が分かる。
進む段階は累積です。未調査から「少し調査」を3回なら合計9ptで3段階になります。「徹底調査」は15ptで一度に3段階へ進む操作です。既に2段階なら、残り1段階を少し調査で進められます。現行仕様では追加した段階の余剰分は持ち越しません。
調査しても、能力そのものは上がらない
調査は予測の幅を狭める操作です。上限の数字が下がっても選手が弱くなったわけではありません。例えば「74〜99」から「81〜86」なら、99への期待は減る一方、下限付近の不安も小さくなります。
低確率で見立てが外れる候補も存在し、最大調査でも完全な保証はありません。上限や怪我リスクは推定として読み、総合評価だけでなく、欲しいポジションの能力を比較しましょう。
指名の考え方と答え合わせ
すぐ戦力が欲しいなら、現在の能力の推定幅を重視。数年かけて育てたいなら、年齢・成長タイプ・将来性も確認します。どちらが正解かは球団の層と方針次第です。
指名後は「指名の答え合わせ」で指名前の推定と現在の評価を振り返れます。調査だけで指名や契約が完了するわけではなく、ドラフトで交渉権を獲得し、新人契約を進める必要があります。
実プレイ記録:千葉彰人を調査した前後では、画面で確認できた数値を比較しています。
ゲームの更新で条件が変わる場合があります。確定操作の前は、ゲーム内の条件・費用・成功率表示を確認してください。更新情報
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