契約更改の成功率と一括更改
年俸だけで決まらない、残留交渉の仕組み。
執筆:熱戦ペナントレース運営/公開・仕様確認:2026年9月29日
契約更改はドラフト終了後に
オフのドラフトが終わってから、自球団の未更改選手と交渉します。複数年契約の期間中の選手は更改不要です。提示できる年俸は500万円〜20億円、契約期間は1〜5年。各選手との交渉は今季1回なので、確定前に表示される合意見込みを確認してください。
通常の契約更改では100%なら必ず成立します。100%未満の交渉に失敗すると他球団へ移ることがあります。FA宣言中の残留交渉は別で、どれだけ年俸を上げても最高85%です。
成功率を変える要素
| 要素 | ゲーム内での働き |
|---|---|
| 提示年俸 | 要求の基準額に対して高いほど合意しやすくなります。 |
| 契約年数 | 基本の加点は1年で3、2年で6、3年で9、4年以上で12ポイント。 |
| 待遇 | レギュラー待遇は競争・控えより12ポイント加点。 |
| 球団の評判 | 高いほど有利です。 |
| 性格 | 忠誠心は残留に有利。慎重派は2年以上の契約を好むなど違いがあります。 |
| 起用・成績 | シーズンの起用が少ない選手や成績を落とした選手は、条件に応じて要求の基準額が下がります。 |
表示はこれらを合わせて計算し、通常は5〜100%に収めたものです。同じ年俸の選手でも、同じ提示額で同じ確率になるとは限りません。
計算例:要求基準が1億円の選手
以下は仕組みを説明するための仮定例で、実プレイの結果ではありません。「要求の基準額1億円・性格は努力家・球団の評判80・1年契約・競争/控え・FA宣言なし」で残留交渉すると、現行計算では次の見込みになります。
| 提示年俸 | 合意見込み |
|---|---|
| 1億円 | 63% |
| 1億5,000万円 | 98% |
| 1億6,000万円 | 100% |
同じ条件でもFA宣言中なら85%が上限です。100%に届かないからと無制限に増額せず、残留させたい度合いと来季の年俸総額を比較しましょう。実際の交渉では、その選手の画面に出る確率を優先してください。
個別交渉のあとでも、残りを一括で更改できる
一括更改は未更改のうち、1年契約・競争/控えの提示で100%にできる選手だけが対象です。既に更改した選手は重複して処理しません。FA宣言選手など100%にできない選手は残るため、個別に交渉してください。
控えだから必ず減俸できるわけではありません。オフ時点で球団が80試合以上消化している場合、打者の打席数や投手の投球回、前年との成績比較などが要求基準に反映されます。減額した案でも100%になるか、確定前に見込みを確認するのが安全です。
大型の複数年契約は翌年以降にも影響します。「今年残せるか」と「来季以降も払えるか」を分けて考えましょう。
ゲームの更新で条件が変わる場合があります。確定操作の前は、ゲーム内の条件・費用・成功率表示を確認してください。更新情報
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